お知らせ

江戸時代のどうぶつ達

2017.04.25

先日獣医中医学の研修で東京に行った際に、太田記念美術館で開催されている『浮世絵動物園』という展覧会を観てきました。

海外から来た象の紹介や博覧会でのマンボウの説明図、家畜のいる風景、ペットとして可愛がられている犬や猫、擬人化された動物たち、流行した動物柄の着物……様々な動物達が浮世絵の中にいました。

特に、専用のお座布団に座ってお嬢様と一緒に琴の演奏を聴いている狆や、女性が「可愛くて仕方ない」といった様子で頬ずりしている猫などを見ると、今と全然変わらないなぁと微笑ましかったです。

獣医が馬や牛に鍼灸治療をしていた時代ですし、人々も自らお灸を据えたりしていましたから、ペット達もきっと鍼やお灸で養生していたのでしょうね。

 

〈ペットの東洋医学診療は京都 長岡京・華葉どうぶつ病院までご相談ください〉

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