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『マコモ』のお風呂〜みらく日記②

2018.10.25

我が家に来て1ヶ月半、赤ちゃん顔だったみらくも、ずいぶんしっかりしてきました。

ゴハンの準備が待ちきれないくらい食欲も旺盛で、毎日イタズラ三昧です。

 

先日、お風呂に入りました。

『マコモ』のお風呂です。マコモ液をお湯で希釈したもので全身を洗い流して、後はタオルドライのみでOKなんです。しっかり汚れも臭いも落ちて、ふわふわになります。

みらくには、全身を泡立てて洗ったりする通常のシャンプーはちょっと負担だな…という理由でマコモ風呂にしましたが、皮膚疾患のあるわんちゃんには治療も兼ねて、そしてもちろん元気なわんちゃんにもおすすめです。

 

 

『マコモ』:イネ科の植物の真菰(*1)を乾燥発酵(*2)させ、粉末状にしたもの。

 

*1)真菰‥イネ科の多年生植物。以前は日本全国の河川・湖・沼などに自生していた。稲作伝来以前は食料の一つであった。  

 

*2)発酵にマコモ菌(Bacillus subtilis  ON-1)が関与している。マコモ菌は芽胞を作る菌で、胃酸で死滅せずに腸まで届き、腸内環境の改善に役立つ。

 

【参考】マコモダケ‥真菰の茎の部分に「クロボ菌」が寄生して太くなったもの。現在も秋の味覚として食べられている。

〈効能〉清熱解毒(=消炎解熱し、赤い発疹や腫れもの・化膿などを緩和する)、除煩渇(=熱によるイライラと口渇を除く)、利二便(=排尿排便を整える)

 

 

〈ペットの東洋医学診療は京都 長岡京・華葉どうぶつ病院までご相談ください〉

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